HOME  > 入試情報 > 大学院 入試情報 > 社会人入試

社会人入試

社会人募集の主旨

弘前学院大学大学院では、一般入試とは別に、社会人を対象とした入学試験制度によって、次の要領で学生募集をします。
この社会人リカレント教育制度は、社会人・職業人に広く大学院の門戸を開くことによって、より深められたな研鑚と生涯学習などの機会を提供すると共に、修士課程修了による資格取得を目的として実施するものです。

募集要項

文学研究科

  前期 後期
募集人員 2名 1名
出願資格
  1. 大学院修了者(中退、退学者を含む)
  2. 大学の卒業者(卒業見込みの者を含む)で、社会経験が1年以上ある者
  3. 短大、高等専門学校の卒業者(卒業見込みの者を含む)で、社会経験が2年以上ある者
  4. 大学を卒業した者と同等以上の学力があると本学大学院が認めた者で、社会経験が1年以上ある者
※上記4で出願しようとする者には、事前に受験資格についての審査を行うので、予め弘前学院大学入試広報センターへ出願資格認定審査申込書(本学所定用紙)を作成し、前期受験者は2017年9月25日(月)まで、後期受験者は2018年2月6日(火)までに、成績証明書、推薦書を添えて提出すること。
なお、資格審査の結果は、前期が2017年10月2日(月)までに、後期が2018年2月16日(金)までに連絡します。

社会福祉学研究科

  前期 後期
募集人員 2名 1名
出願資格
  1. 大学院修了者(中退、退学者を含む)
  2. 大学、高等専門学校の卒業者(卒業見込みの者を含む)で、社会経験が2年以上ある者
  3. 短期大学、専修学校、各種学校、その他の教育施設の卒業者で、福祉関連実務経験が3年以上ある者

選考方法

  選考方法
文学研究科 前期 論文記述(専門科目)試験、口述試問、出願書類審査および健康診断の結果を総合して行います。
後期
社会福祉学研究科 前期 論文記述(専門科目)試験、面接、実践報告書、出願書類審査および健康診断の結果を総合して行います。
後期

入試日程

  前期 後期
出願期間 9月13日(水)~10月16日(月)必着 1月27日(土)~ 2月27日(火)必着
試験日 10月21日(土)9時45分(受付8時45分~) 3月 3日(土)9時45分(受付8時45分~)
合格発表 10月27日(金) 3月10日(土)
入学手続締切日 11月11日(土) 3月24日(土)
試験会場 本学

※合格発表は、午前9時に本学玄関正面掲示板に掲示すると共に、本人宛合格通知書を郵送します。なお、電話による合否のお問い合わせはしておりませんので、ご了承ください。

出願手続

志願者は出願書類を取り揃え、本要項に添付の出願用封筒を用いて、出願期間中に提出してください。なお、郵送の場合は書留速達便としてください。

〒036-8577 弘前市稔町13-1 弘前学院大学入試広報センター

出願上の注意事項

  1. 提出された卒業論文及び研究報告書以外の出願書類、既納の入学検定料は返還しません。
  2. 身体に障害があり、受験する際に特別の配慮を必要とする場合、出願書類提出前に必ず弘前学院大学入試広報センターにお問い合わせください。
  3. 願書提出後の照会・連絡には、氏名及び受験番号を明記し、返信用封筒または葉書(宛名を明記し、切手を貼付すること)を同封の上、弘前学院大学入試広報センターへ照会してください。

出願書類

以下のものを弘前学院大学入試広報センター宛に提出してください。(*印は本学所定のものを用いること)

*入学志願書  
*健康診断書  
*写真票  
*受験票  
*検定料納付書  
卒業(修了)証明書または
卒業(修了)見込み証明書
 
成績証明書  
入学検定料 30,000円(郵送の場合は郵便為替にて同封のこと)
※振込ではありませんのでご留意ください。
ただし、本学卒業(卒業見込み)者の入学検定料は15,000円です。
卒業論文及び研究報告書等 卒業論文、研究報告書、修士論文、博士論文及び著書等があれば、その写しを提出してください。なお、作成していない場合は提出不要です。
*志望理由書 志望動機や進路志望などを記入します。
*研究計画書 研究計画書は入学後の研究目標と抱負、研究構想などを2,000字程度にまとめます。
実践活動記録及び実践報告書 実践活動記録及び実践報告書の原本又は写しを提出してください。(社会福祉学研究科のみ)
*出願資格認定審査申込書 文学研究科の出願資格4の場合のみ提出します。
各種免許状 各種免許状(教諭、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、看護師、保育士、会計士)などがあれば、その写しを提出してください。
*宛名票 (合格・入学手続通知用)

社会人大学院生に関する特例措置

現職実務従事者等で、教育方法の特例措置を希望する者には、大学院設置基準第14条に定める教育方法の特別措置を適用して、現職実務従事者が高等教育を受ける機会を拡大するため特例措置を行うことにしています。これによって、在職しながら通学することが可能です。

※身体に障がいがあり、受験する際に特別な配慮を必要とする場合、出願書類提出前に必ず弘前学院大学入試広報センターに問い合わせください。
※願書提出後の照会・連絡には、氏名および受験番号を明記し、返信用封筒または葉書(宛名を明記し、切手を貼付すること)を同封の上、弘前学院大学入試広報センターへ照会してください。

入試情報
入試情報
生涯学習を支援します。 各制度をご利用ください。