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2019年度試験日時、試験科目、募集人員などの情報を見ることができます。

本学のアドミッションポリシー

 弘前学院大学は、デプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに則って自らの未来をデザインし、その実現のために積極的に学修に取り組む創造的人間の育成を目指しています。そこで本学は、入学を希望する者に対して建学の精神「畏神愛人」を理解し、高等学校までの教育で育成が期待される「学力の三要素」に基づく基礎的な学習能力を備えていることを求めます。また、それらの能力を多面的に評価することを基本方針として選抜を実施します。具体的には、

1 弘前学院大学の建学の精神を理解し、自身の人生目的に照らして本学 での学修を希望すること。

2 高等学校までの教育において到達目標とされていると基礎学力を習得 していること。

3 課題に取り組む思考力や判断力を有し、自分の考えを適確に表現する 力を有すること。

4 問題解決のために主体性を持って多様な人々と協働して取り組んでい く資質と意欲を有すること。

文学部のアドミッションポリシー

文学部では、「英語圏あるいは日本や地域の言葉、文学、文化に強い関心を持つ人」「それらを学ぶことを通して人間の営みについて考えを深め、鋭い感受性、論理的な思考力や柔軟な理解力を持ち、自分の言葉で明快に表現しようとする人」を求めています。具体的には、次のような学生です。

1 大学教育に堪えられるだけの基礎的な日本語力・英語力を身に付け た人

2 論理的な思考力と明快な表現力を持つ人

3 多様なバックグランドを持つ他の学生と協調して勉学・研究を進め ることができる人

社会福祉学部のアドミッションポリシー

社会福祉学部の目的は「子どもからお年寄りまであらゆる人が抱える生活課題や地域で生じる課題に強い関心をもち、その問題解決のために必要な専門知識を学ぶ意欲を持つ人材」と、「広い知識と思考力を身に付け、建学の精神『畏神愛人』の人権尊重の立場に立った『福祉マインド』を持って地域貢献できる人材」の育成です。そのために、社会福祉学部は具体的に以下のような学生を求めています。

1 高等学校において「現代社会」、「政治・経済」、「日本史A・B」および「国語総合」の学習を通じて、基礎的な能力を身に付けた人(「数学」「理科」の基礎的学びも習得していることが理想的です)また、上記の学習のほか「保健体育」「家庭」「芸術」や課外活動に取り組み、健康や美しいもの、崇高なものに対する正しい知識や価値観を持つ人

2 社会問題を正確に把握する眼と制度・政策や社会福祉関係法令の読解力、普及啓発に関与する立場としての表現力などを統合した論理的思考力を持つ人

3 生活の中で培ってきた人間性や協調性を入学後もさらに発展させ、社会福祉の専門的知識と技術を習得して社会に貢献したいという意欲を持つ人

看護学部のアドミッションポリシー

看護学部は、本学の建学の精神に基づいて、デプロマ・ポリシー(学位授与方針)に示した能力と資質を充分に身に付けた人間を養成するため、広く優秀な学生を求めます。具体的には、以下のような知識と技能、思考力・判断力・表現力等の能力、そして主体性・多様性・協働性を備えた人で、本学部の目的を理解し、本学部での学修を希望する以下のような学生です。

1 看護職として人々の健康と暮らしを支えることを志す人

2 入学後の学修に必要な基礎学力のある人

3 道筋を立てて自分の考えを述べることができる人

4 自ら力を発揮しながら様々な人と協力することができる人

2019年度 学生募集要項の概要・募集定員

学部・学科
文学部 社会福祉学部 看護学部
試験区分 英語・英米文学科 日本語・日本
文学科
社会福祉学科 看護学科
AO入試 5名 5名 5名
推薦入試 I期 10名 10名 10名 25名
II期 5名 5名 5名 5名
試験入試 I期 10名 10名 10名 20名
II期 5名 5名 5名 5名
センター試験
利用入試
A日程 10名 10名 10名 10名
B日程 5名 5名 5名 5名
社会人特別入試 若干名 若干名 若干名 若干名
帰国子女入試 若干名 若干名 若干名
編入生入試 若干名 若干名 若干名
転入生入試 若干名 若干名 若干名
外国人
留学生入試
A日程 若干名 若干名 若干名
B日程 若干名 若干名 若干名
入学定員総数 50名 50名 50名 70名

参考
2年次以降、英語・英米文学科から日本語・日本文学科へ、日本語・日本文学科から英語・英米文学科へ転科できる制度があります。

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