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社会福祉学科

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障害を抱える方々の気持ちに少しでも寄り添うために。

 社会福祉学科3年
 下山 采莉

 障害者やお年寄りなど、社会の多様な場面のなかで困っている方々が抱える問題について理解を深め、自分に何ができるかを知るために社会福祉学科を選びました。 本学科の大きな特色の一つとして、充実した実習や演習があります。イチ押し授業として挙げた「社会福祉実習指導Ⅰ」は、3年次の夏季休暇中に行われる 実習に臨む際に必要な知識を学ぶことができる授業です。「基礎演習Ⅱ」や「ソーシャル演習Ⅱ」なども、実習の成果を実りのあるものにする上で、また少しでも障害を 抱える方々の気持ちに寄り添う上でとても勉強になりました。

学生1

やりたいことを探すためにヒロガクに入学しました!

 社会福祉学科3年
 増田 侑奈

 私は、将来自分がやりたいことを探しにヒロガクに入学しました。1年が過ぎ、新しい友達や新しく学びたいことがたくさん増えたと同時に、 自分とは違う考えに触れる機会も多くなりました。そうした色々な新しい刺激のおかげで、1年前には不明確だった自分のやりたいことがだんだんと見えてきました。 今では、それに向かって勉学に励み、充実した大学生活を送っています。もし、私のように将来やりたいことが決まっていない人、または迷っている人がいたら、ヒロガクで一緒に探してみませんか。

学生3



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社会福祉士
多くの方との出会いから、人としても成長させてもらえるやりがいのある仕事

 青森県五所川原市地域包括支援センター
 福井裕也さん

 五所川原市福祉部介護福祉課地域包括支援センターで、社会福祉士をしています。高齢者に関するあらゆる相談対応から権利擁護業務、地域包括ケアシステム関連、認知症に関する普及啓発や初期集中支援など、仕事は多岐に及びます。
 地域や現場で挙がる「もっとこんなサービスがあれば」「この地域にはこんな麦源が必要」等の声を福祉専門職として受け止め、形にしていくプロセスにはとてもやりがいを感じています。
 また多くの方と接する機会があり、様々な人生の形を勉強させていただく中で視野も広がりました。ひとりの人としても成長させてもらっています。

卒業生1

精神保健福祉士
周りの人の支えが成長に。将来は新たな資格も取り、地域生活を支えていきたい。

 医療法人芙蓉会 芙蓉病院 地域医療連携室
 工藤鮎子さん

 精神科病院地域医療連携室で、精神保健福祉士として勤務しています。入院手続きや退院支援に至るまでの関わり、制度の情報提供など、受診相談や退院支援が主な業務です。
 時には、自分の不甲斐なさに落ち込むこともあります。しかし、身近で先輩方が暖かく見守り支えてくれています。患者様やご家族と関わる中で感謝の気持ちを伝えてもらった時などは、素直に嬉しいです。そんな一つひとつの経験から成長させてもらっていることを実感する日々です。
 現在は、病院勤務ですが、いずれ介護支援専門員や相談支援専門員の資格を取得し、将来は地域生活を支えていけたらと思っています。

卒業生2

どんな仕事に就いても役立つソーシャルワークの学び。
自分の能力を伸ばしたい人にもお勧めします。

 株式会社青森ダイハツモータース弘前神田店
 相馬健甫さん

 車の販売を中心に、車検や車の点検等の誘致、入庫などの業務に携わっています。
 大学3年生までは福祉職を考えていましたが、3年の実習時に現場と向き合い、本当にそれで決めていいのか不安に。その後の一般企業への就職も含めた就活で素晴らしい出会いがあり、現在に至ります。
 ヒロガクで学んだソーシャルワーク(相談援助)は、傾聴の姿勢でお客様のニーズを引き出すのにとても役立っています。そういう意味では社会福祉学部に入学から福祉関連の仕事に就く、そう決めつけなくても道は広がっているということを身をもって実感しました。自分の能力を伸ばしたいという人にもお勧めです。

卒業生3
学生からのメッセージ
学生からのメッセージ
生涯学習を支援します。 各制度をご利用ください。